サイエンスからスケールへ ― バイオものづくりを世界市場へつなげるために何が必要か
- 開催日
- 2026年10月07日
- 開催時間
- 15:35 - 16:20
- 開催場所
- コングレスクエア グラングリーン大阪
バイオものづくりでは、優れたサイエンスや技術だけでグローバルに競争力のある事業を構築することはできません。ラボでの技術検証から量産へ移行する過程では、プロセス開発、製造スケールアップ、ユニットエコノミクス、顧客開拓、戦略的パートナーシップ、資金調達など、複数の課題を乗り越える必要があります。
特にスケールアップでは、コスト、歩留まり、原料、製造設備、品質管理など新たなボトルネックが顕在化し、事業モデルや市場戦略の見直しを迫られることも少なくありません。
本セッションでは、バイオものづくり企業を成長させてきたFounder / Operatorと、グローバル市場で投資・事業開発を支援してきたInvestor / Corporateの視点から、技術を事業へ、そしてグローバルスケールへつなげる際の実践的な課題を議論します。
技術検証から量産可能なユニットエコノミクスへどう移行するのか。スケールアップでは何が起こるのか。
顧客・戦略パートナー・製造パートナーをどう組み込むのか。そして、グローバル投資家は次の成長ステージで何を見るのか。日本のバイオものづくりスタートアップが、強いサイエンスをグローバルに競争力のある事業へ変えるために、いま何に取り組むべきかを探ります。
登壇者
デボラ・ザヤック
SOSV Investments Ltd.
Hasitha de Alwis
Materia Bioworks Inc.
塚本 美帆
三井化学株式会社
321Catalyst Ventures, Inc.
Vice President