Deeptech Frontier Challenge 2026
世界を変える技術。
未来をつくる挑戦者。
まだ世の中にない技術で、社会を変えようとする。
これまで解決できなかった課題に、
科学とテクノロジーで挑む。
そして、未来の産業を自らの手でつくり出す。
「Deeptech Frontier Challenge 2026」では、
そんな可能性を秘めた国内外の
ディープテック・スタートアップが集結し、
自らの技術とビジョンを世界に向けて発信します。
その挑戦の先に待つのは、
グランプリ賞金1,000万円。
果たして、未来の産業を切り拓くのは
どのスタートアップなのか。
世界を変えるかもしれない技術と、
未来に挑む起業家たちの熱いピッチを、
ぜひその目でご覧ください。
Event Overview
開会
Researcher Pitch Session — 9 Presenters
休憩
DeepTech Frontier Challenge For Startups
趣旨説明
Pitch Session 1 – 5 Startups
Pitch Session 2 – 5 Startups
Pitch Session 3 – 5 Startups
表彰式
ネットワーキング
Pitching Startups
-Deeptech Frontier Challenge For Startups-
「Deeptech Frontier Challenge for Startups」は、国内外から選出された、AI、先端ロボット、バイオ・ヘルスケア、半導体・通信、フュージョンエネルギーなど、さまざまな分野のディープテック・スタートアップ15社によるピッチコンテストです。
各社が7分間のピッチを通じて、革新的な技術、その社会・産業へのインパクト、事業の成長可能性などを発信し、審査員による審査のもとグランプリを決定します。
Pitch Session 1
Pitch Session 2
Pitch Session 3
Judges

Adit Swarup
Partner, General Catalyst

Darsh Singh Mann
Head of Business Development & Partnerships, StartX

Laurent Rains
Managing Director, Alchemist Accelerator

Leen Bnyat
Senior Vice President – Business Development, gener8tor

各務茂夫
開志専門職大学 学長
東京大学 特命教授 名誉教授

Steven Vanada
Managing Partner, Kinesys Group / Advisor, Vertex Ventures SEA & India
Adit Swarup
Partner, General Catalyst

- 略歴
-
Adit Swarup is a Partner at General Catalyst, a global investment and transformation company with $42B in assets under management. Adit works on GC’s Customer Value Fund, which provides capital at the largest scale to companies seeking new customer growth.
Darsh Singh Mann
Head of Business Development & Partnerships, StartX

- 略歴
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Darsh leads revenue at StartX, driving strategic partnerships across technology, banking, and legal services that equip startups with the critical tools to scale rapidly. He plays a key role in extending StartX’s global reach by connecting founders with international ecosystems, corporates, and investors. With a strong track record of strengthening startup ecosystems worldwide, he has enabled numerous founders to launch and grow in the U.S. while leveraging the powerful StartX–Stanford network of investors, customers, and mentors.
Laurent Rains
Managing Director, Alchemist Accelerator

- 略歴
-
Laurent is the Managing Director at Alchemist Accelerator, leading strategy and execution for its Silicon Valley-based global program while guiding early-stage B2B startups on U.S. customer validation, enterprise sales, and fundraising. He previously established Alchemist’s U.S. market entry programs for Asia-Pacific partners, creating structured pathways for international founders.
A former founder and startup executive, Laurent blends practical entrepreneurial experience with senior leadership roles at major tech firms. At Google, he led UX program management for Google Maps to support product commercialization. At Autodesk, he directed the global integration of over 20 acquired products into a unified subscription platform, managing 1,499+ engineers to drive significant revenue growth.
Laurent specializes in operational rigor, cross-cultural fluency, and translating technical innovation into disciplined, market-ready growth strategies.
Leen Bnyat
Senior Vice President – Business Development, gener8tor

- 略歴
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リーン・ブニャットはジェネレーター8のビジネスディベロップメント担当シニアバイスプレジデントであり、アクセラレーターおよびVC(ベンチャーキャピタル)サービスの国際パートナーシップをリードしています。ジェネレーター8への再度の参加前、彼女はシカゴ拠点のNPO「P33」でシニア・ディベロップメント・オフィサーを務め、シカゴをトップティアのテックハブへと変革し、インクルーシブな経済成長を推進する取り組みに従事していました。また、ジェネレーター8ではビジネスディベロップメント担当チーフ・オブ・スタッフとして、起業家、クリエイティブ人材、求職者を支援するプログラムに資金を提供するため、公的および民間資本の確保を支援していました。その以前、リーンは女性と思春期の健康に焦点を当てたコミュニティベースの組織で、NPOセクターでのキャリアの大部分を過ごしました。リーンは、経済開発ツールとしてベンチャーキャピタルを活用し、世界中の見落とされてきたイノベーターやサービスが不足しているイノベーターをサポートすることに情熱を持っています。ジェンダー・ウィメンズスタディーズ、アフリカ研究、グローバルヘルスの学士号を取得して、ウィスコンシン大学マディソン校を卒業しました。2020年にYNPN Greater Milwaukee ChapterのEmerging Leader Awardを受賞しており、アラビア語に流暢で、フランス語に堪能です。
各務茂夫
開志専門職大学 学長
東京大学 特命教授 名誉教授

- 略歴
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一橋大学商学部卒業。スイス IMEDE(現IMD)経営学修士(MBA)。米国ケース・ウェスタン・リザーブ大学経営大学院 博士(経営学:EDM)。
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、コーポレイト・ディレクション(CDI:創業パートナー)、ハイドリック・アンド・ストラグルズ(東京事務所パートナー)、東京大学大学院工学系研究科教授・産学協創推進本部 副本部長等を経て、2025年4月、開志専門職大学 学長就任。東京大学特命教授兼務。
2004年度の国立大学法人化後20年間以上にわたり、大学発スタートアップのエコシステム構築、アントレプレナーシップ教育に従事。
日本スタートアップ大賞審査委員長、日本オープンイノベーション大賞内閣総理大臣賞選考委員会主査等を歴任。
一般社団法人日本ベンチャー学会前会長。日本ベンチャー学会第1回松田修一賞受賞。
Steven Vanada
Managing Partner, Kinesys Group / Advisor, Vertex Ventures SEA & India

- 略歴
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Steven Vanada is an investor with over 14 years of experience in venture capital and technology investing across Japan and Southeast Asia.
He currently serves as an Advisor on Japan Investments for Vertex Ventures Southeast Asia & India, supporting the firm’s investment activities and engagement with the Japanese startup ecosystem. Alongside this role, he is also a Managing Partner at Kinesys Group.
Steven has experience investing in Indonesia and Southeast Asia, including as an early investor in Coda Payments and as a former Board Director of Tokopedia. His experience spans early-stage to growth-stage investments, with a particular focus on technology, scalable business models, and cross-border opportunities connecting Japan with Southeast Asia.
Farmio

- 事業概要
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Farmioは、アジアの食品関連事業者を対象に、AIを活用して食品サプライチェーンの効率化・高度化を支援するシンガポール発のAIネイティブ・プラットフォームです。調達・購買、在庫管理、物流、財務、貿易などの業務をAIによって自動化し、現在、シンガポールと香港を中心に、レストラン、ホテル、ベーカリー、小売、食品メーカーなど3,000社以上のF&B・食品関連事業者にサービスを提供しています。卵、米、油、生鮮食品など幅広い食品を対象に、年間数億米ドル規模の食品取引を支えています。独自のAIエージェントを既存の業務フローやWhatsAppなどのコミュニケーションツールに組み込み、受発注、需要予測、在庫管理、サプライヤー調整、請求、決済管理、物流計画、顧客対応など70以上の業務を自動化。従来型ERPのような複雑な導入を必要とせず、業務負担を軽減するとともに、サプライチェーン全体の可視性を高めています。さらに、買い手、サプライヤー、物流事業者、金融機関などをつなぎ、アジア域内の食品取引の効率化・透明化を目指しています。
- 公式サイトURL
- https://farmio.io/
AironWorks株式会社

- 事業概要
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AironWorksは、世界トップクラスのAI研究者とホワイトハッカーが集まり、組織に「サイバーワクチン」を提供する企業です。
フィッシング攻撃の大半がAI生成され、手口は変異株のように日々進化しています。年1回の訓練では免疫は持ちません。
当社は、第一線の攻撃者視点を持つホワイトハッカーとAI研究チームが、実際の攻撃を再現した無害だが「本物の攻撃」を従業員一人ひとりに合わせて実施します。反応データから抗体、つまり行動変容を形成。さらにAIエージェントが受信メールを常時監視し、発症時の危機対応・事業継続 (BCP) を担います。
これまで20カ国以上・1,400社、70万IDにサービスを提供。
- 公式サイトURL
- https://jp.aironworks.com
TopoLogic株式会社

- 事業概要
-
TopoLogicは、AIコンピューティングにおける最大のボトルネックの一つである「メモリウォール」、特にキャッシュメモリの容量不足を解決する次世代メモリ技術を開発するディープテック・スタートアップです。東京大学で研究された新材料「トポロジカル反強磁性体」を活用し、磁気メモリの原理をベースとしながら、キャッシュメモリに求められる高速動作を実現するメモリセル「TL-RAM」を開発しています。既存のキャッシュメモリ技術と比較して約4倍の容量を実現することで、数百MBからGB規模のキャッシュメモリをチップ上に直接搭載することが可能となり、より多くのパラメータを処理し、より多くの演算ノードを並列稼働させるAIプロセッサの実現を目指しています。これにより、AIモデルのプログラムサイズやパラメータ数を飛躍的に拡大し、AI半導体の性能を根本から引き上げることを目指しています。
- 公式サイトURL
- https://www.topologic.jp/
エイターリンク株式会社

- 事業概要
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Aeterlinkは、スタンフォード大学発の研究を基盤に、東京を拠点として事業を展開するディープテック・スタートアップです。心臓ペースメーカーの小型化研究から生まれたワイヤレス給電技術を実用化し、従来の医療では治療が困難な疾患への応用を目指して設立されました。これまでの累計調達額は約4,500万米ドル。世界初の実用的な空間ワイヤレス給電ソリューション「AirPlug™」を開発し、工場のFA(ファクトリーオートメーション)、ビル管理、医療用インプラントなどへ展開しています。FAでは、配線センサーの断線による設備停止リスクを、量産化された完全ワイヤレスセンサーによって解消。ビル管理では、温湿度センサーと空調制御を組み合わせ、電力コスト削減と快適性向上を実現しています。「配線のないデジタル社会」の実現に向け、グローバルな事業展開を進めています。
- 公式サイトURL
- https://aeterlink.com/
Nicslab

- 事業概要
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Nicslabは、次世代データセンター、AI、量子コンピューティング向けに、高度な電子・光集積技術を開発するディープテック企業です。複雑化するフォトニックデバイスを、高密度・高精度かつ低コストで制御するという、光システムの大規模化における重要な課題を解決しています。独自の特許技術による高密度マルチチャネル技術により、従来方式と比べ最大20倍の小型化、3分の1の低コスト化を実現。より多くのチャネルを制御しながら、システムやインフラの規模・複雑性を削減します。NVIDIA、富士通、NASA、世界有数の大学・研究機関を含む24カ国100社以上に製品を提供しており、集積フォトニクスの研究開発から大規模商用化への移行を支える基盤技術を構築しています。
- 公式サイトURL
- https://www.nicslab.com
京都フュージョニアリング株式会社

- 事業概要
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京都フュージョニアリングは、世界をリードする核融合技術・統合システム開発企業です。核融合炉の方式を問わず、世界各地の先進的な核融合プロジェクトに不可欠な、プラズマ加熱、トリチウム燃料サイクル、トリチウム増殖ブランケット、熱サイクルなどの技術・システムを提供しています。日本、米国、英国、ドイツ、カナダの5カ国でグローバルに事業を展開し、核融合エネルギーの実用化に向けた技術開発を推進しています。
- 公式サイトURL
- https://kyotofusioneering.com/
株式会社LINEAイノベーション

- 事業概要
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LINEA Innovationsは、2023年に設立された東京発の核融合エネルギー企業です。水素とホウ素11(p-11B)を燃料とし、放射性三重水素を使用せず、中性子の発生を大幅に抑えられる核融合炉の実用化を目指しています。FRC(磁場反転配位)とミラー型磁場を組み合わせたハイブリッド構成に、ビーム駆動による非熱的核融合反応を組み合わせた独自技術を開発。日本大学・筑波大学の研究基盤と専門知見を活用し、電力会社、ハイパースケールデータセンター、産業施設向けに、コンパクトで需要地近傍に設置可能な商用核融合炉の製造・販売・保守を目指しています。さらに、プラズマ・ビーム・高エネルギー技術を活用した産業用イオン源などの周辺事業にも展開。2026年8月には経済産業省の核融合発電実証に係る補助事業に条件付き採択され、2030年代の発電実証に向けて開発を進めています。
- 公式サイトURL
- https://linea-innovations.com/
Liquium

- 事業概要
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Liquiumは、アンモニア製造における生産性とエネルギー効率を飛躍的に高める革新的な触媒技術を開発する企業です。独自のアンモニア触媒により、現在のアンモニア製造の主流であるハーバー・ボッシュ法を最適化し、既存の世界各地のアンモニア製造設備における生産量とエネルギー効率の向上を目指しています。これにより、低炭素型アンモニア製造設備の大規模化を可能にし、アンモニアを海運・発電分野における主要なゼロカーボン燃料へと発展させることを目指しています。現在、原料サプライヤーからグローバルなエンジニアリング企業、最終ユーザーまで、バリューチェーン全体の有力企業と連携し、触媒の開発・製造およびアンモニア製造の実証試験を進めています。パートナーとの実証を通じて、認証取得や性能保証が可能な新たな触媒製品の商用化を目指しています。迫りつつあるアンモニア供給不足への対応と、化石燃料依存からの脱却に向けたクリーン燃料の普及に貢献します。
- 公式サイトURL
- https://www.liquium.nz
ペリオセラピア株式会社

- 事業概要
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ペリオセラピアは、大阪大学発の臨床開発段階バイオベンチャー企業として、がん治療の大きな未解決課題である「治療抵抗性」の克服を目指しています。創業者・谷山義明教授らの長年の研究から、腫瘍を守る腫瘍微小環境(TME)の形成に病的ペリオスチンが重要な役割を果たすことを見いだし、これを選択的に標的とする抗体医薬PT0101を開発しています。PT0101は、がんを守る腫瘍間質のバリアを弱め、治療抵抗性を克服し、既存の抗がん剤に対する感受性を回復させることを目指す新規治療です。現在、日本でPhase 1/2a試験を進めており、まず乳がんで臨床PoCを確立し、その後、他の固形がんや多様な抗がん剤との併用へ展開します。臨床PoC後は、グローバル製薬企業とのライセンス・共同開発を通じ、世界の患者さんへ新たな治療選択肢を届けることを目指します。
- 公式サイトURL
- https://periotherapia.co.jp/
アイラト株式会社

- 事業概要
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アイラトは、高度な放射線治療によって「すべてのがん患者を救う」ことを目指すディープテック型SaMDスタートアップです。世界的な放射線治療専門人材の不足により、最適な治療を受けられない患者が存在します。特にIMRTでは、精密な治療計画に最大6時間の熟練者による作業を要することが課題です。当社のクラスⅢ承認済み「RatoEra」は、世界トップクラスのAI技術と、ミリメートル単位の精度を持つ「Made in Japan」の治療計画データにより、この工程を約20分に短縮します。今後は2年ごとに治療効果を高める機能を追加し、継続的なアップセルを実現。日本・東南アジア25施設で実証を進め、米国市場への展開を通じて、次世代放射線治療のグローバル基盤を構築します。
- 公式サイトURL
- https://airato.jp/
reThink64

- 事業概要
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reThink64は、ペプチド、タンパク質、RNAなどの次世代の高機能分子を、医薬品・化粧品などに実用化するための基盤技術を開発するシリコンバレー発のスタートアップです。これらの分子が抱える「安定性」「十分な投与量」「標的部位への集中的な送達」といった課題を、「NanoEmitters」により解決します。NanoEmittersは、複数の有効成分を長期安定的に保持し、体内・体表で有効成分を子ナノ粒子として放出することで、深部への浸透と高濃度送達を実現します。スタンフォード大学博士とSRI出身の共同創業者が率い、創業4年で動物・ヒトでの実証を達成。日米欧アジアの企業と共同開発・ライセンス展開を進め、次世代医薬・化粧品を支える基盤技術を目指しています。
- 公式サイトURL
- https://capsyne.com/rethink64/
bitBiome株式会社

- 事業概要
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bitBiomeは、独自の微生物ゲノム解析、高速・大規模な生物実験、先進的なAIを融合し、世界のバイオものづくり産業を革新するバイオテックスタートアップです。「微生物の可能性を最大限に引き出す」ことを使命に、合成生物学を従来の試行錯誤型から、予測・データ駆動型の設計産業へと転換します。東京・米国・英国に国際的な事業チームを展開し、食品、香料・フレーバー、化学、製薬、動物ヘルスケアなど幅広い企業と連携。生物学における「生成AI」の可能性を切り拓きます。米国の著名な戦略投資家I-Q-Tから出資を受けた、日本唯一のバイオテック企業です。
- 公式サイトURL
- https://bitbiome.co.jp/
Biobytes Inc.

- 事業概要
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BioBytesは、整形外科医が創業したサルコペニア特化型デジタルヘルス・バイオテクノロジー企業です。主力製品「MyoTest」は、歩行、バランス、椅子立ち上がり動作をAI動画解析し、臨床情報およびバイオマーカーと統合することで、特別な動作解析装置を必要とせず、客観的な早期スクリーニングと個別モニタリングを実現します。最大の強みは、15年間の前向きサルコペニアコホート・バイオバンク「M-Bank」です。経時的な臨床・身体機能データ、血液・筋組織、マルチオミクスデータを統合し、患者評価からバイオマーカー検証、創薬標的探索までを一貫して行います。MyoTestは30以上の医療機関で導入され、病院での検証および医療機器承認に向けた開発を進めています。
- 公式サイトURL
- https://www.biobytes.ai/en
EF Polymer株式会社

- 事業概要
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EF Polymerは、オレンジやバナナの皮などの未利用資源から、100%自然由来・生分解性の高吸水ポリマーを製造するスタートアップです。
独自技術により、果実由来の素材を農業用資材としてアップサイクルし、土壌中の水分を保持・放出することで、農作物の水利用効率を高め、灌水量や農家のコスト・労力軽減に貢献しています。
日本・インド・欧米などを中心に10カ国以上での販売実績を有し、累計約1,000トンを販売。
現在は農業に加え、化粧品や日用品など、石油由来ポリマーの代替が求められる分野へ事業を拡大しています。
当社はインド・沖縄発の循環型素材技術を世界へ展開しています。
- 公式サイトURL
- https://efpolymer.jp/
株式会社A-SEEDS

- 事業概要
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A-SEEDSは、急性骨髄性白血病(AML)や固形がんなど、現在CAR-T療法が承認されていない疾患を対象に、次世代の非ウイルス型CAR-T細胞療法を開発する臨床段階のバイオテクノロジー企業です。独自のpiggyBacトランスポゾン技術を基盤に、持続的な抗腫瘍効果を実現するメモリー性の高いCAR-T細胞、AMLに対する腫瘍選択的な標的化、固形がんにおける抗原逃避を抑制する二重抗原標的化という3つの特徴を備えたプラットフォームを開発しています。現在、AMLを対象とする「GMR CAR-T」と固形がんを対象とする「EPHB4 CAR-T」の2つの臨床開発プログラムを推進しており、日本およびオーストラリアで第1相臨床試験を実施中です。今後はグローバルな第2相試験への展開を予定しています。自社パイプラインのライセンス供与に加え、CAR-Tプラットフォーム自体の製薬・バイオ企業へのライセンス供与を通じた事業展開を目指しています。
- 公式サイトURL
- https://www.a-seeds.co.jp/