Global Defence Innovation Landscape:Trends, Challenges, and Opportunities 開催日 2026年10月06日 開催時間 16:20 - 17:05 開催場所 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター Coming Soon 登壇者 ダスフプタ サキャ EDGECORTIX 株式会社 創業者兼CEO 住川 武人 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン シニアパートナー × ダスフプタ サキャ EDGECORTIX 株式会社 創業者兼CEO 略歴 サキャシンガ・ダスグプタ博士は、東京を拠点とするAI半導体企業EdgeCortixの創業者兼CEOであり、AI、先端コンピューティング、半導体技術の分野で20年以上の経験を有するシリアルアントレプレナーです。高度な技術的専門性と企業経営の経験を兼ね備え、AI半導体、ロボティクス、自律システム、フィンテックなどの分野でテクノロジー企業の創業・経営に携わってきました。EdgeCortixでは、次世代AIコンピューティング技術の開発とグローバルな事業成長を推進するため、民間投資および政府支援を合わせて1億米ドルを超える資金を獲得しています。 EdgeCortix創業以前には、Microsoft、IBM Research/日本IBM、理化学研究所(RIKEN)、ドイツのマックス・プランク研究所など、世界有数の企業・研究機関で研究開発、技術、リーダーシップに携わりました。また、日本およびシンガポールのテクノロジースタートアップの立ち上げと経営にも参画し、基礎研究・エンジニアリングから製品化、事業構築に至るまで、イノベーションのライフサイクル全体にわたる経験を培ってきました。 2019年、AIコンピューティングのエネルギー効率を根本から向上させるというビジョンのもとEdgeCortixを創業。現在、同社はソフトウェアファーストのハードウェア・ソフトウェア協調設計アプローチにより、再構成可能なAIプロセッサ、半導体IP、コンパイラ技術、ソフトウェアプラットフォームを開発しています。その技術は、防衛・航空宇宙、ロボティクス、通信、スマートインフラ、産業システムなど、高度な処理能力が求められるエッジAI分野をターゲットとしています。 ダスグプタ博士は、英国エディンバラ大学で人工知能の修士号、ドイツのマックス・プランク研究所で複雑系物理学の博士号を取得。また、MIT Sloan School of Managementでアントレプレナーシップおよびデザイン思考に関する上級課程を修了し、AI、コンピューティング、半導体技術に関する25件以上の特許を世界各国で取得しています。 登壇セッション Global Defence Innovation Landscape:Trends, Challenges, and Opportunities × 住川 武人 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン シニアパートナー 略歴 日本における製造業(自動車、産業機械、航空宇宙防衛、半導体)部門のリーダー。 製造業、インフラ系企業、政府機関に対して、主に戦略、生産性改善、新規事業、サステイナビリティ戦略、DXに関するコンサルティングに従事。前職で安全保障を専門としていた経緯もあり、防衛省及び防衛関連企業に対して、防衛産業戦略、防衛事業の成長戦略、調達・製品開発・サプライチェーン等のオペレーション変革などの支援を実施。 近年ではマッキンゼーの地政学に関するサービスラインを立ち上げ、政府機関や企業に対して、現下の地政学的環境下における政策や企業戦略の在り方についてのコンサルティングも実施している。 学歴・その他 ・前職では外務省および内閣官房の国家安全保障政策チーム(総合政策局、安全保障政策課、内閣官房有事法制チーム)で勤務 ・東京大学卒 ・IEビジネススクール卒(MBA取得) 登壇セッション Global Defence Innovation Landscape:Trends, Challenges, and Opportunities テーマ その他 セッション一覧へ戻る
× ダスフプタ サキャ EDGECORTIX 株式会社 創業者兼CEO 略歴 サキャシンガ・ダスグプタ博士は、東京を拠点とするAI半導体企業EdgeCortixの創業者兼CEOであり、AI、先端コンピューティング、半導体技術の分野で20年以上の経験を有するシリアルアントレプレナーです。高度な技術的専門性と企業経営の経験を兼ね備え、AI半導体、ロボティクス、自律システム、フィンテックなどの分野でテクノロジー企業の創業・経営に携わってきました。EdgeCortixでは、次世代AIコンピューティング技術の開発とグローバルな事業成長を推進するため、民間投資および政府支援を合わせて1億米ドルを超える資金を獲得しています。 EdgeCortix創業以前には、Microsoft、IBM Research/日本IBM、理化学研究所(RIKEN)、ドイツのマックス・プランク研究所など、世界有数の企業・研究機関で研究開発、技術、リーダーシップに携わりました。また、日本およびシンガポールのテクノロジースタートアップの立ち上げと経営にも参画し、基礎研究・エンジニアリングから製品化、事業構築に至るまで、イノベーションのライフサイクル全体にわたる経験を培ってきました。 2019年、AIコンピューティングのエネルギー効率を根本から向上させるというビジョンのもとEdgeCortixを創業。現在、同社はソフトウェアファーストのハードウェア・ソフトウェア協調設計アプローチにより、再構成可能なAIプロセッサ、半導体IP、コンパイラ技術、ソフトウェアプラットフォームを開発しています。その技術は、防衛・航空宇宙、ロボティクス、通信、スマートインフラ、産業システムなど、高度な処理能力が求められるエッジAI分野をターゲットとしています。 ダスグプタ博士は、英国エディンバラ大学で人工知能の修士号、ドイツのマックス・プランク研究所で複雑系物理学の博士号を取得。また、MIT Sloan School of Managementでアントレプレナーシップおよびデザイン思考に関する上級課程を修了し、AI、コンピューティング、半導体技術に関する25件以上の特許を世界各国で取得しています。 登壇セッション Global Defence Innovation Landscape:Trends, Challenges, and Opportunities
× 住川 武人 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン シニアパートナー 略歴 日本における製造業(自動車、産業機械、航空宇宙防衛、半導体)部門のリーダー。 製造業、インフラ系企業、政府機関に対して、主に戦略、生産性改善、新規事業、サステイナビリティ戦略、DXに関するコンサルティングに従事。前職で安全保障を専門としていた経緯もあり、防衛省及び防衛関連企業に対して、防衛産業戦略、防衛事業の成長戦略、調達・製品開発・サプライチェーン等のオペレーション変革などの支援を実施。 近年ではマッキンゼーの地政学に関するサービスラインを立ち上げ、政府機関や企業に対して、現下の地政学的環境下における政策や企業戦略の在り方についてのコンサルティングも実施している。 学歴・その他 ・前職では外務省および内閣官房の国家安全保障政策チーム(総合政策局、安全保障政策課、内閣官房有事法制チーム)で勤務 ・東京大学卒 ・IEビジネススクール卒(MBA取得) 登壇セッション Global Defence Innovation Landscape:Trends, Challenges, and Opportunities