3日間に渡り、注目のトップランナーによるトークセッションを始め、展示・ピッチコンテストなど様々なコンテンツをご用意しています。
今後もプログラムが決定次第、順次公開いたします。3日間あわせて50以上のセッションを実施予定です。
Day110月5日
Opening & Life Science Day
未来医療の構想を、実装へ。
バイオ・ライフサイエンス産業を次のステージに。
Nakanoshima Qrossから、世界へ。
ライフサイエンスの未来が動き出す
澤 芳樹氏からのメッセージ
Nakanoshima Qrossは、再生医療をはじめとする未来医療の実用化・産業化を、産官学医が一体となって推進する国際拠点です。GSE2026の初日に、日本発のライフサイエンス・スタートアップと世界のVC・グローバル企業が出会う場を、ここ中之島から創出できることを大変嬉しく思います。医療の未来を切り拓く挑戦者の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

澤 芳樹
大阪大学 名誉教授
大阪けいさつ病院 総長
一般財団法人未来医療推進機構 理事長
宇宙経済を築く――強靱なグローバル・サプライチェーンの形成(仮)
宇宙産業は、ロケット、人工衛星の部品・素材調達、機体製造・システム構築、打ち上あげ・データ利用のみならずスペースデブリの除去、ポストISSへの取り組みとして、民間主体の新たな宇宙活動や商業宇宙ステーションの計画、それに伴い 必要となる人が宇宙船や宇宙ステーションで安全に暮らすために不可欠なシステムECLSS(環境制御・生命維持システム)の構築など幅広いサプライチェーン形成が必要です。
人類の宇宙への挑戦と宇宙産業の今後について議論します。

山崎 直子
Vast Japan合同会社
ゼネラルマネージャー

白坂 成功
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
研究科委員長/教授
Day2-310月6-7日
Expo Days
世界のディープテックが、大阪で交わる。
社会実装と産業化を加速する2日間。
Next Horizon:Building the Future Across Borders
世界のトップVCはどのような視点で投資判断を行うのか。日本のスタートアップは何を磨き、どのように海外投資家へアプローチすべきなのか。そして、日本からグローバル企業を生み出すために必要なエコシステムとは何か――。
シリコンバレー、日本、そして世界をつなぐ第一線の投資家が、実践的な経験をもとに、次世代の起業家・投資家・企業が世界へ挑戦するためのヒントを共有する。

Eric Benhamou
Benhamou Global Ventures
Trust as Infrastructure: Scaling AI
AIが実験段階から企業全体への導入へと移行するにつれ、信頼は規模拡大を可能にする不可欠なインフラとなりつつあります。組織はもはやモデルの性能だけに頼ることはできず、ガバナンス、透明性、セキュリティ、人間による監督、そして測定可能なビジネス成果を確立しなければなりません。信頼こそが、リーダーたちに、ミッションクリティカルなワークフローや規制産業、公共サービスにおいてAIを導入する自信を与えるものです。
本パネルディスカッションでは、シリコンバレーやヨーロッパの事例を参考に、スタートアップ、大企業、政策立案者が、高性能であるだけでなく、信頼性が高く、説明責任が果たされ、大規模な導入に値するAIシステムをどのように構築できるかを探ります。また、信頼がいかにして戦略的な競争優位性となり、イノベーションを加速させつつ、AIが持続的な経済的・社会的価値をもたらすことを保証できるかについて議論します。

Anik Bose
EAIGG, Inc

Anna Fellander
EAIGG Europe
CVC最前線:米国CVCリーダーに学ぶ事業会社のイノベーション
Cargillに学ぶCVCが牽引する事業会社のイノベーションとその方法論・課題
米国を代表する事業会社CVCであるCargill Ventures等が登壇し、CVCがいかにして事業会社のイノベーションを牽引してきたかを語る。あわせて、意思決定のあり方、本社の巻き込み方、財務リターンと戦略リターンの両立、過去に直面した課題とその克服、グローバルなスタートアップとのネットワークの築き方など、CVC運営におけるベストプラクティスを共有する。日本の事業会社においてもCVC活動が活況を呈する今、10年以上にわたり自社主導のイノベーションを進化させ続けてきた米国CVCの実践知から、サステナブルなCVCの在り方を探る。

Patrick Eggen
Counterpart Ventures